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2008/09/08(月) 09:37:50
見ている人がいようがいまいが、このブログで何回も書いてきましたが・・・そうそう山口県光市の母子暴行殺害事件!
おっと、弁護団風にゆうなら、母子障害致死事件か・・・・・・・・・。
前にも書きましたが、生い立ちや環境が人を狂わせて行くことも、よ〜〜〜〜くわかる。
この元少年にとっての、真実はもしかしたら殺意というものを事件の最後まで持ち得なかったのかもしれない。(弁護団の先生方、特に安田先生さまのご意見を正しいとすれば・・・)
罪を憎んで人を憎まずという言葉がありますが、では殺意がなければ、結果的に母親を殺し、犯して、乳飲み子も死に至らしめたこの元少年はこのまま生きていっていいのでしょうか?。
殺意がなかったといっても、偶発的な交通事故でもなく、普通に生活していた母子がこのような惨劇にあってしまったことは、彼という存在がもたらした必然になってしまっているのです。
加害者の元少年にとっての真実と、被害者のご主人にとっての事実!
この二つの実のどちらをとるということでなく、元少年は犯した事実を認識し、真に後悔反省をした後、2つの生命を奪った罪の償いとして相当の罰を受けるべきだと思うのです。
残虐な事件には死刑がいいというのではなく、どのような罪であれ、本人が後悔反省をして「あぁ、なんということをしてしまった・・・。」という人の心を取り戻してから、刑の執行をすべきではないのかと思うのです。
今日、差し戻し審があったとテレビで見て、矢も立てもたまらず書きなぐってしまいました。
たかさんにも、もとむらさんのような理性がほしい・・・・・・。
感情に流されてしまうあっしを許して・・・・・・・・・
※○○の部分は、ご自分の名前を入れてお読みください。
「ねぇねぇお父さん、テレビのコマーシャルで藤原のりかさんがお風呂に入ってるよ。」
「ゆったりお風呂に入ってる姿がテレビで流れて、たくさんの人が見てるんだろうねぇ〜、かわいいねぇ〜。」
「ほんとだ○○ちゃん、家ではご主人の陣内君とも一緒に入らないのに、テレビで見ている人のほうが得しているねぇ〜、かわいいねぇ〜。」
「ねぇねぇ○○ちゃん、船場吉兆がおみあげ物だけでなく、本店のメニューでも偽装行為をしていたよ。」
「但馬牛の網焼きセットといって、九州の牛を使っていたらしいよ。かわいいねぇ〜。」
「ほんとだお父さん、一食四万円もするコースがあるらしいけど、入ったことないから知らなかったねぇ〜。」
「でもお父さん、内部告発があるまでそのことが分からなかったのは、九州の牛がとてもおいしかったのか?食べに来ているお金持ちの人がわかんなかったのか?どっちなんだろうねぇ。かわいいねぇ〜。」
「ねぇねぇお父さん、大阪府知事選挙で自民、公明が押していた人が負けて、野党の民主党が押していた人が勝ったよ。」
「無駄をなくしていきたい、でも府民の生活は守りたいって言ってるけど、毎度の事ながら政治家は具体例を言わないねぇ〜。かわいいねぇ〜。」
「ほんとだ○○ちゃん、与党推薦でも、野党推薦が勝っても、結局変わるのは男の人がなったから大阪で相撲があるとき土俵に上がれるってことだけかも知れないねぇ〜。かわいいねぇ〜。」
「かわいいねぇ〜。」
「かわいいねぇ〜。」
「かわいいねぇ・・・・・・・」
お久しぶりです。
前回、参院選前に一言書いたけど、うれしい誤算で自民大敗!
これで衆院と参院で政策を十分やりあっていただければ、少しはまともな国会になるかなぁ〜〜と表いますが、・・・・あんまし期待はしないどこう。
さて、表題の「ワイルド7」。
むか〜〜〜し、少年キングという少年誌に連載された、望月三起也さんのポリスアクション漫画です。
7人の死刑囚を警官(警視正というかなり上の位)にして鍛え上げ、バイク機動部隊として、巨悪に挑むといった内容でした。
その物語の根幹は、法の網を潜り抜け法で裁けない悪党どもを、逮捕でなく処刑するというものでした。
また、みんなの好きな(特に年配の方)「水戸黄門」に代表される時代劇。
理不尽な悪代官や豪商など、法の手が届かない悪党を成敗してくれる番組です。
これらを見てスカ〜〜〜ッとするのはなぜでしょう?
それは現実の世界が、世の中の理不尽を十分裁ききれていないことに対する国民のフラストレーションの表れかもしれません。
世の中のルールをみんなが守り、幸せに暮らしていくためにあるもの・・・・
それが法律。
法律は、”やられたらやり返せ”的な、あだ討ち、敵討ち、リンチ等をやめさせて、法に照らして相当な罰を与えるためにできたものだと思っていました。
でも、作られてから何十年もそのままでいては、時代に即した対処にならず、また日本人特有の拡大解釈で歪曲した見方がなされ、法の網は人が自らの手で広げていったように感じます。
”疑わしきは罰せず””更正の余地””少年には未来がある”・・・大事なことかもしれませんが、いつのころからか加害者人権が先行し、被害者はプライバシーまで叩かれるといったような本末転倒解釈が、横行してしまっていることも事実ではないでしょうか?
このブログで何度か書きましたが、山口県光市の母子殺人事件。
少年の生い立ちや、精神状態、弁護団の死刑廃止への思惑等々、いろいろな波の中での8年でしたが、
真実は真実としてあればいい。
でも、ここにあるのはお母さんと赤ちゃんが無残に殺されたという事実だけなんです。
いかに加害者がめぐまれなかったとしても、精神を病んでいてそれが同情に値しても、正常な判断をできない状態(それが他人からクスリを打たれるなどして恣意的作られた状態でない場合)だとしても、
ひと2人を殺めたことへの量刑は、まず妥当なものが課せられるべきです。
国民が望んでいるのは、少年法を盾にやみくもに19歳以下は守ってやったり、なんでもかんでも死刑にすることではなく、
大岡裁きの白洲の上で、下手人が奉行にすべてを見透かされ、愕然として己が罪に向き合う(真に反省をする)ことではないでしょうか。
法律は、裁判は、犯した過ちを十分認識反省させた上で、相当する量刑を課するところだと思っています。
その意味で、今の裁判制度、およびそこにかかわる方たちの焦点は、かなりずれてしまっているのでは・・・・・・・・
法が、人々の心を救えないのであれば、敵討ち、あだ討ちが復活してくる日が来てしまうのではないでしょうか?
うう、今回は昨日のニュースを見て、いつにもまして感情で書いてしまいました。内容がハチャメチャでごめん@@;
安倍政権の支持率が発足後最低の35%までおちた。
最大の原因は、社会保険庁の年金記録不備にからんだ不信感だろう。
政府はいままで、参院選に向け憲法問題を軸に戦おうとしていたが、ここに来て急遽、年金問題への対応を軸にしたようだ。
当初は、年金受給対象の2800万件から照合作業するはずだったが、野党の突き上げ(?)をくらって、5000万件すべてをこの一年で照合していくと打ち出した。
「すっごぉ〜〜〜〜」
一年で5000万件をかたずけるためには、一時間に5600件のペースでこなしていかないと、無理なんですと?
社保庁は「ソフトを導入をすればできる。専門家の先生(誰じゃ?)も、できるゆぅ〜てますがな。」といっているそうですが・・・
そもそも台帳(紙ベース)のものから、マイクロフィルムへの移行作業
で、ボロボロ抜けが出て。
パソコンへの入力業務で、名前の読み方違いなどの入力ミス。(これまたボロボロ)
しかも、こんな重要作業をバイトなどにさせ、チェックもしていない(に等しい・・・)
なんとその上、台帳はもうすてちゃったんだって・・・・。
つまり、ソフトを導入しても、元になる照合するべきものがないんです。(><;)
ということは、この作業一年どころじゃおわりゃあしないし、もしそれで終わらせるのなら、適当にお茶をにごしま〜〜〜すって、言ってるようなものだ!
ここで本日のお題。
”参院選、それでも勝つのは与党かナ”
なんでたかさん、こう思うのか?
(ひとぉ〜つ)国民のみなさんは、年金問題が解決しないと、夜も寝られない・・・・(人もいる)
(ふたぁ〜つ)だから、社保庁と政府には責任を持って、ことにあたっていただきたい。
(みぃ〜っつ)とてもじゃないが一年やそこらでの解決は無理。与党、政府、社保庁はこのまま逃げずに、しっかり後始末してくれぇ〜〜〜。
イコール、参院選も与党が逃げ切るのでは? と思うのです。
その点では、ここで選挙の争点を年金問題に切り替えた与党は、正解だったのかも・・・?
又、たかさんの予想どおりになったら、こんなチャンスに与党を政権党から引き摺り下ろせなかった野党の、人気のなさと信頼感の薄さが、一層浮き彫りになってしまうんだなぁ〜〜と、感じてしまうのです。
お願いだから、与党も野党も、政争の具としてでなく、国民の気持ちになって考えてくださいネ。
ちなみにたかさんは、この前社会保険センターで年金納付状況を確認してきました。・・・・・・・・・・・・・(ホッ)
全国統一地方選挙の真っ只中、前長崎市長の伊藤一長さんが凶刃に倒れた。
この事件そのものも非常に不可解!?
市に対する怒りから凶行に及んだとする容疑者の自供と、冷静に計画された犯行。
待ち構えていたかのように、弔い合戦に打って出た娘婿たち・・・
2時間ドラマ風に推理をめぐらせて見ると、(不謹慎かもしれないが)なにかしっくりしない裏を感じてしまう。
しかし、それはあくまで推測であり、安易にここで語ることもはばかられるので、今日は割愛します。
んで、たかさんが「おかしいなぁ〜?」と思うことは・・・
投票3日前に新たに2人の立候補があったにもかかわらず、投票、開票がそのまま行われたってこと。
制度ですといわれればそれまでなんだけど、テレビを見ていて疑問に思った人はいなかったんだろうか?
また、長崎市民は疑問を持たなかったのだろうか?
結果的に5人の立候補者のうち、投票3日前に名乗りをあげた市長の娘婿の”横尾氏”と、市の課長だった”田上氏”の一騎打ちとなり、僅差で”田上氏”が新市長に決まった。
判官びいき好きな日本人気質に、弔い合戦というフレーズが響くのか?
「世襲で市長はできぬ」と実務経験を前面に出した現実派の意見が票を集めるのか?。。。が焦点になったが、
たった3日で、2人のことを市民は、有権者はどの程度理解できたのだろう?
たかさんは、制度やきまりはよくわかりません。
公職選挙法やらなんやらで、細かく決まっていることなんだろうけど、今回の長崎市長選、できるものなら投票を2週間くらいずらせて、3日前にたった2人の主張も市民に十分伝える時間を持たせるべきではなかったのか?
制度をまったく無視して仮定すれば、不在者投票分も一度白紙にして、選挙を仕切りなおし、2週間後に投票。
それまで、各候補はしっかりと主張を戦わせる・・・・・・・
そのほうが長崎市民にとっても、”横尾氏”の奥さんにとっても、納得のいく流れ(結果が納得いくものになるかは定かではないけれど)になったのではないかと思う。
それで選挙期間の費用が増えたとしても、素性を知って、この人にかけてみようと有権者が感じることができれば、長崎市民はその税金を無駄とは思わないのではないだろうか?

