タイトル 中途半パにこだわり亭

のってるときに書いてるぞ〜! うれPこと、おこったど〜、かなしいとき〜、楽し〜いことを書いてます。 覗いていってね (^^)V

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「おふくろさんよ、おふくろさん」

誰もが知ってる(中高年は^^)演歌の名曲ですが、今大波乱になってるね。

作詞家 川内康範さんは、知る人ぞ知る往年のヒットメーカー(たかさんは知らなかった・・・ゴメン)

彼の作った「おふくろさん」を歌手 森進一さんが、コンサートでは10年前からつけていたという前振りバラード付で紅白で歌った。

発端はもっと以前からだったらしいのだが、川内さんは自分の作った思い入れのある作品に、勝手に付け加えられていたことを遺憾に思っていたようだ。(と〜〜ぜん)

数回の森さんとの(もしくは周りのスタッフとの)やり取りの中で、警告していたにもかかわらず、森さんの口からは

「おふくろさんは、もう自分の歌になってる。」


という一言。

これが火をつけちゃったのね・・・・

確かにあのインタビューを聞いたとき、たかさんもカチンときた。
なんという傲慢さ!

そのうえ川内さんは、森さんのことを息子のように思って支援してきたそうだ。

かわいさあまって、憎さ百倍! とはこのことだろう。

昨日から森さんは、青森の川内さんのお宅に謝罪に伺ったそうだが、不在での門前払い。

歌を歌いたい・・・・・、純粋にそれだけをもとめて芸能界に入った若者が、地位と名声を得、そこに君臨したとき、傲慢の影が忍び寄る。

ただ単に世の中を良くしたい・・・・・、純粋にそれだけをもとめて政界に入った若者も、地位と名声を得、そこに君臨したとき、同じ落とし穴に落ちる。

人間って、かくももろく甘〜い水の方へ飛んでいってしまうのだろうか?

”血は水よりも濃い”関係を信じてきた川内さんの心を溶かすには、森進一の残りの人生では、短すぎるかもしれない・・・・

(なんか久しぶりに書いたら、えらいシリアスになってしまいまった><;)
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