タイトル 中途半パにこだわり亭

のってるときに書いてるぞ〜! うれPこと、おこったど〜、かなしいとき〜、楽し〜いことを書いてます。 覗いていってね (^^)V


日本が、3対1でオーストラリアに負けた!

眠い目をこすりこすり、直後に書いている。

守護神”川口”はいつもより一層切れがあって、すばらしい働きをしていたと思う。

戦術的には、中田(英)をしっかりマークして、仕事をさせなかったオーストラリアの監督の采配も光っていたかな?

でも、中澤も、長身のヒデュカをしっかりマークして、仕事をさせなかったのは、互角だったモンね。

ではなぜ、・・・?

今大会初の、先取点を取ったチームが負けてしまうという汚点を残してしまったか?

たかさん思うに、民族の血かもしれない・・・・・;

いまや欧米的な生活様式にドップリ浸かった日本!
でも同じ日本民族が集まると、面々と農耕民族であった頃の血が、頭をもたげてくるのか?

単身、海外のクラブでプレイしているときは、ミドルレンジのシュートも、なんのてらいもなく打ち抜く選手たち。

ところが、今日の試合はどうだったろう・・・・

再三、敵のゴール前に肉薄するシーンはあったが、見ていて、点を取れそうな感じはまったくしなかった。

「ここで打つかぁ〜〜〜〜〜?」

「あれっ、パス〜〜〜?」 「あうっ、とられた〜><;」

みんながゴール前で、よりマークの少ない仲間を探し、パスをまわそうとする。(当然、シュート狙いのボールと違い、玉の威力は無い)

マークの少ない選手を探し、そいつに打ってもらう。正論ちゃぁ〜正論だが、結果、ゴール前での敵に対するプレッシャーは皆無に等しい。

計画立てて、計画どおりに作物を育てていく農耕民族の十八番である。

それに対して、後半残りわずかまで、1対0で負けていたオーストラリア。

超攻撃的布陣にした後は、ひたすら中央にボールを集め、日本のゴールを、まるで獲物を狙う肉食獣のように攻め立てた・・・・。

終わってみれば3対1。

多くのサポーターや、国民がスタジアムで、テレビにかじりついて、悲鳴を上げながら応援していたことだろう・・・・。

技術的には世界に追いついてきた日本。

勝つことはすばらしいけれども、それ以上に、敵のゴールに突き刺さろうが、刺さるまいが、恐ろしい勢いのシュートを乱発する凶器の集団。

そんな”サムライニッポン”を見たいと思うのは、たかさんだけだろうか・・・?

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