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2008/09/08(月) 09:37:04
今朝のズームイン(TV)で、しんぼうさんのコラムを聞いていたら、ある事件について触れていた。
かたや不二家のペコちゃんを盗んだ男に7年の実刑。
こなた大阪で9歳から19歳までの少女11人に、連続で性的犯罪を行っていた男が不定期刑(5〜10年)なのである。
まあ前者の場合、男は店頭のペコちゃんを盗む際、店員に催涙スプレーをかけたりしているので、窃盗でなく強盗扱いになってしまう。
ゆえに7年という量刑もありえるのだが・・・
後者の事件・・・・・
犯人は19歳の少年である。
地裁では、少年は日常的に犯罪を繰り返し、反省がなく更正は極めてきびしい。・・・少年法でなく無期懲役が妥当。
と判決していたが、高裁で上記のように少年法の適用と相成ったわけである。
しんぼーさんは、コメントの中で、量刑のばらつきは信頼の欠如にもつながるとして、警鐘を鳴らしていた。
そのとおり!!!
誰が見ても聞いても、おかしく感じるのではなかろうか?
でも一番変なのは・・・・19歳の男が少年で、犯した罪より、被害者より、本人の更正が大事ですから〜〜〜〜〜残念〜〜!
と、現状を見ようせず、少年法を放置してきた国に問題があるんではなかろうか?
清聴ありがとうございました。(^^;)
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