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2008/07/09(水) 20:02:03
あっというまの年度末・・・・・
たかさんも子どもの卒業式に行ってきました。
次男のなんで、まことに申し訳なかったのですが、初体験ではなく感動もそれなりって・・・・・^^;
花冷えは少々残るものの、温暖な毎日でついついポ〜〜〜ッとなりそうですが、それに反して毎日のニュースは重苦しいものばかり。
今一番気になっているのは、「誰でもよかった」殺人・・・・・
妹に腹が立って、殺そうとしたら家にいなかった・・・・・・
しかたがないので、母校の小学生を殺そうとしたら先生がいてできなかった・・・・・・・
帰り道にたまたま会った老人をさして殺した・・・・・・(全国指名手配)
つかまらないまま、人通りの多い駅の通路で8人を殺傷・・・・・・
警察に「捕まえてごらん」のメール・・・・・
逮捕された後も反省の弁なし・・・・・・
上記の文を見ただけでも、自己チュ〜のかたまりなんだよねぇ〜。
家族があっても家に自分の居場所がない。
一番近くて濃いはずの家族が、自分にとってわずらわしさの象徴。
この事件、警察の体制や刃物の売買等、いろんなところに波紋を呼んでいるが、(もちろんそれも大事なことだけど)根底にあるのは人が自己チュ〜になっている、または自己チュ〜にならされているって事!
教育に関していろいろ言ったときも書いたけど、親は叱ることを忘れたんだろうか・・・・・・・?
「自分がよければそれでいい、他人事にはかまっちゃいられない、迷惑がかからなければいいんでしょ!」
こんな風潮が蔓延し、大人もそれを見過ごして、巷はチュ〜チュ〜自己チュ〜ねずみ年。(ねずみ年の人、ごめん^^;)
もし自分の家族が大事で、愛している人々がいるなら・・・・・
殺そうとしている相手にも、愛している人、大事な家族がいる事に気づくはずじゃないか???
金八先生じゃないけれど、「それをおしぇるのが、おかぁ〜さん、あなたでしょぉ〜〜〜〜。」
世界平和を考えなさいとか、地球温暖化を憂えとか、そんな大きなことは言わない・・・・・
でも、
電車で座席に靴のままあがってはしゃいでいるわが子に、
「次に座る人のおしりがよごれちゃうでしょ、だからお靴はぬぎなさい。」といってほしい。
まかりまちがっても、
「ほらほら、前に座ってるおじちゃんが怖い顔で見ているから降りなさい。」的な叱り方をしているうちは自己チュ〜はなくならないだろう。
まぁ、座席の上で靴のままとびはねる子どもに、なんの干渉もしない”バカ親”よりはましなのかもしれないけど・・・
大きなことは言わなくていいけど、自己チュ〜をなくす一番の近道は、家族チュ〜になることではないだろうか?
自分の家族が愛おしくなれば、他人に対する”おもいやり”はおのずと出てくるのではないかと思うんだよねぇ〜。
どうすれば家族チュ〜になれる・・・?
いまさらたかさんが言うのもなんです^^;著名な本も多数出ていることでしょうし、教育講演会に参加するもよし^^;(あんまり身にはならんと思うけど)
ひとつだけ言うとすれば、橋下知事じゃないけれど家族の中で「あいさつ」が自然とできるようになることが、理想だと思います。
もちろん子どもには反抗期もあり、かっこつけたい時期もあります。
そこらへんは、親としてよく理解した上で、「求めず、親が自分からあいさつを!」
世のおとうさん、おかあさん、がんばってチュ〜だい (^o^)/
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