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2008/07/09(水) 20:02:51
見ている人がいようがいまいが、このブログで何回も書いてきましたが・・・そうそう山口県光市の母子暴行殺害事件!
おっと、弁護団風にゆうなら、母子障害致死事件か・・・・・・・・・。
前にも書きましたが、生い立ちや環境が人を狂わせて行くことも、よ〜〜〜〜くわかる。
この元少年にとっての、真実はもしかしたら殺意というものを事件の最後まで持ち得なかったのかもしれない。(弁護団の先生方、特に安田先生さまのご意見を正しいとすれば・・・)
罪を憎んで人を憎まずという言葉がありますが、では殺意がなければ、結果的に母親を殺し、犯して、乳飲み子も死に至らしめたこの元少年はこのまま生きていっていいのでしょうか?。
殺意がなかったといっても、偶発的な交通事故でもなく、普通に生活していた母子がこのような惨劇にあってしまったことは、彼という存在がもたらした必然になってしまっているのです。
加害者の元少年にとっての真実と、被害者のご主人にとっての事実!
この二つの実のどちらをとるということでなく、元少年は犯した事実を認識し、真に後悔反省をした後、2つの生命を奪った罪の償いとして相当の罰を受けるべきだと思うのです。
残虐な事件には死刑がいいというのではなく、どのような罪であれ、本人が後悔反省をして「あぁ、なんということをしてしまった・・・。」という人の心を取り戻してから、刑の執行をすべきではないのかと思うのです。
今日、差し戻し審があったとテレビで見て、矢も立てもたまらず書きなぐってしまいました。
たかさんにも、もとむらさんのような理性がほしい・・・・・・。
感情に流されてしまうあっしを許して・・・・・・・・・
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