タイトル 中途半パにこだわり亭

のってるときに書いてるぞ〜! うれPこと、おこったど〜、かなしいとき〜、楽し〜いことを書いてます。 覗いていってね (^^)V


安倍政権の支持率が発足後最低の35%までおちた。

最大の原因は、社会保険庁の年金記録不備にからんだ不信感だろう。
政府はいままで、参院選に向け憲法問題を軸に戦おうとしていたが、ここに来て急遽、年金問題への対応を軸にしたようだ。

当初は、年金受給対象の2800万件から照合作業するはずだったが、野党の突き上げ(?)をくらって、5000万件すべてをこの一年で照合していくと打ち出した。

「すっごぉ〜〜〜〜」

一年で5000万件をかたずけるためには、一時間に5600件のペースでこなしていかないと、無理なんですと?

社保庁は「ソフトを導入をすればできる。専門家の先生(誰じゃ?)も、できるゆぅ〜てますがな。」といっているそうですが・・・

そもそも台帳(紙ベース)のものから、マイクロフィルムへの移行作業
で、ボロボロ抜けが出て。
パソコンへの入力業務で、名前の読み方違いなどの入力ミス。(これまたボロボロ)

しかも、こんな重要作業をバイトなどにさせ、チェックもしていない(に等しい・・・)

なんとその上、台帳はもうすてちゃったんだって・・・・。

つまり、ソフトを導入しても、元になる照合するべきものがないんです。(><;)

ということは、この作業一年どころじゃおわりゃあしないし、もしそれで終わらせるのなら、適当にお茶をにごしま〜〜〜すって、言ってるようなものだ!

ここで本日のお題。

”参院選、それでも勝つのは与党かナ”

なんでたかさん、こう思うのか?

(ひとぉ〜つ)国民のみなさんは、年金問題が解決しないと、夜も寝られない・・・・(人もいる)

(ふたぁ〜つ)だから、社保庁と政府には責任を持って、ことにあたっていただきたい。

(みぃ〜っつ)とてもじゃないが一年やそこらでの解決は無理。与党、政府、社保庁はこのまま逃げずに、しっかり後始末してくれぇ〜〜〜。

イコール、参院選も与党が逃げ切るのでは? と思うのです。

その点では、ここで選挙の争点を年金問題に切り替えた与党は、正解だったのかも・・・?

又、たかさんの予想どおりになったら、こんなチャンスに与党を政権党から引き摺り下ろせなかった野党の、人気のなさと信頼感の薄さが、一層浮き彫りになってしまうんだなぁ〜〜と、感じてしまうのです。

お願いだから、与党も野党も、政争の具としてでなく、国民の気持ちになって考えてくださいネ。

ちなみにたかさんは、この前社会保険センターで年金納付状況を確認してきました。・・・・・・・・・・・・・(ホッ)