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2008/07/09(水) 20:07:06
全国統一地方選挙の真っ只中、前長崎市長の伊藤一長さんが凶刃に倒れた。
この事件そのものも非常に不可解!?
市に対する怒りから凶行に及んだとする容疑者の自供と、冷静に計画された犯行。
待ち構えていたかのように、弔い合戦に打って出た娘婿たち・・・
2時間ドラマ風に推理をめぐらせて見ると、(不謹慎かもしれないが)なにかしっくりしない裏を感じてしまう。
しかし、それはあくまで推測であり、安易にここで語ることもはばかられるので、今日は割愛します。
んで、たかさんが「おかしいなぁ〜?」と思うことは・・・
投票3日前に新たに2人の立候補があったにもかかわらず、投票、開票がそのまま行われたってこと。
制度ですといわれればそれまでなんだけど、テレビを見ていて疑問に思った人はいなかったんだろうか?
また、長崎市民は疑問を持たなかったのだろうか?
結果的に5人の立候補者のうち、投票3日前に名乗りをあげた市長の娘婿の”横尾氏”と、市の課長だった”田上氏”の一騎打ちとなり、僅差で”田上氏”が新市長に決まった。
判官びいき好きな日本人気質に、弔い合戦というフレーズが響くのか?
「世襲で市長はできぬ」と実務経験を前面に出した現実派の意見が票を集めるのか?。。。が焦点になったが、
たった3日で、2人のことを市民は、有権者はどの程度理解できたのだろう?
たかさんは、制度やきまりはよくわかりません。
公職選挙法やらなんやらで、細かく決まっていることなんだろうけど、今回の長崎市長選、できるものなら投票を2週間くらいずらせて、3日前にたった2人の主張も市民に十分伝える時間を持たせるべきではなかったのか?
制度をまったく無視して仮定すれば、不在者投票分も一度白紙にして、選挙を仕切りなおし、2週間後に投票。
それまで、各候補はしっかりと主張を戦わせる・・・・・・・
そのほうが長崎市民にとっても、”横尾氏”の奥さんにとっても、納得のいく流れ(結果が納得いくものになるかは定かではないけれど)になったのではないかと思う。
それで選挙期間の費用が増えたとしても、素性を知って、この人にかけてみようと有権者が感じることができれば、長崎市民はその税金を無駄とは思わないのではないだろうか?
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