タイトル 中途半パにこだわり亭

のってるときに書いてるぞ〜! うれPこと、おこったど〜、かなしいとき〜、楽し〜いことを書いてます。 覗いていってね (^^)V


一ヶ月ぶりに帰ってきました。夏ばてだぁ〜〜><;
パソコンもたかさん自身も、少々お疲れ気味・・・・・?

ってなことにならないように、熱く語っていきたいと思います。

おっと、皆様・・・暑中お見舞い申し上げます。

暑い中、火曜日の試合(亀田君の)は、なんと42%もの視聴率をたたき出したねぇ〜。

たかさん30%はこえるだろうと思ってたけど、国民の関心ははるかに上でした。

その分、微妙?な判定に日本中が沸いているわけだけれど・・・

今朝のワイドショーでも持ちきりだけど、橋本弁護士の言うことに共感を覚えるね。

プロって言うのは、お金をもらって魅せるもの。

玄人好み、とかいろいろな分野のプロ、特にプロスポーツ選手に多いけど、大多数のお客は一般人を超越した強さ、すごさ、パフォーマンスを見に来るのではなかろうか?

その意味では、亀田君は立派なプロだったし、陣営、テレビのスタッフも見事な演出だったと思う。

ただ、唯一の誤算は、誰が見ても勝利!という試合にならなかったこと。

対戦相手のランダエタ選手は、入場のときから身が軽く、絶好調に見えた。

アナウンサーは、スタミナが無く、パンチ力のない選手・・と何度も言っていたが、それは、減量苦と戦っていたミニマム級でのこと。

階級を上げて、減量せずに望めたL・フライ級のリングにたった彼は、自身に満ちた表情と軽い身のこなし。

なによりするどい眼光に”強い”と思わざるを得なかった。

事実、試合内容は最後までランダエタ選手のスタミナは切れず、順調に見えた亀田選手は、減量のためパンチに体重がのらず、相手のパンチで体は左右に振られていた。

結果、亀田選手が打っても打っても相手は倒れず、ガードの上から打たれてもよろけてしまうの試合に終始したのである。

まぁ、パフォーマンスや周囲の盛り上げはよかったんだけど、決着に納得がいかない人が多いんだね。

今朝、ガッツさんが言っていたけれど、ベルト返上なんてする必要はない、ただもう一度ランダエタ選手と戦って、今度はしっかり白黒のつく試合をすればいいこと。・・これに尽きると思う。

水泳や陸上のようなタイムを競うものと違って、採点するスポーツでは判定の?はいつもあること。

ただ、プロスポーツである以上、お金を払ってみてるお客に満足してもらえる答えを出すべきだろう。

それが、再戦!!

ぜひ、亀田陣営は年末にでもチャレンジしていただきたいと思うのです。