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2008/07/09(水) 20:05:15
日本が、3対1でオーストラリアに負けた!
眠い目をこすりこすり、直後に書いている。
守護神”川口”はいつもより一層切れがあって、すばらしい働きをしていたと思う。
戦術的には、中田(英)をしっかりマークして、仕事をさせなかったオーストラリアの監督の采配も光っていたかな?
でも、中澤も、長身のヒデュカをしっかりマークして、仕事をさせなかったのは、互角だったモンね。
ではなぜ、・・・?
今大会初の、先取点を取ったチームが負けてしまうという汚点を残してしまったか?
たかさん思うに、民族の血かもしれない・・・・・;
いまや欧米的な生活様式にドップリ浸かった日本!
でも同じ日本民族が集まると、面々と農耕民族であった頃の血が、頭をもたげてくるのか?
単身、海外のクラブでプレイしているときは、ミドルレンジのシュートも、なんのてらいもなく打ち抜く選手たち。
ところが、今日の試合はどうだったろう・・・・
再三、敵のゴール前に肉薄するシーンはあったが、見ていて、点を取れそうな感じはまったくしなかった。
「ここで打つかぁ〜〜〜〜〜?」
「あれっ、パス〜〜〜?」 「あうっ、とられた〜><;」
みんながゴール前で、よりマークの少ない仲間を探し、パスをまわそうとする。(当然、シュート狙いのボールと違い、玉の威力は無い)
マークの少ない選手を探し、そいつに打ってもらう。正論ちゃぁ〜正論だが、結果、ゴール前での敵に対するプレッシャーは皆無に等しい。
計画立てて、計画どおりに作物を育てていく農耕民族の十八番である。
それに対して、後半残りわずかまで、1対0で負けていたオーストラリア。
超攻撃的布陣にした後は、ひたすら中央にボールを集め、日本のゴールを、まるで獲物を狙う肉食獣のように攻め立てた・・・・。
終わってみれば3対1。
多くのサポーターや、国民がスタジアムで、テレビにかじりついて、悲鳴を上げながら応援していたことだろう・・・・。
技術的には世界に追いついてきた日本。
勝つことはすばらしいけれども、それ以上に、敵のゴールに突き刺さろうが、刺さるまいが、恐ろしい勢いのシュートを乱発する凶器の集団。
そんな”サムライニッポン”を見たいと思うのは、たかさんだけだろうか・・・?
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