タイトル 中途半パにこだわり亭

のってるときに書いてるぞ〜! うれPこと、おこったど〜、かなしいとき〜、楽し〜いことを書いてます。 覗いていってね (^^)V


やっぱり、朝に向いてる顔と向いてない顔はある。

いまや飛ぶ鳥を落として踏みつける勢いの”みのもんた”さん。

ゴールデンでは飽き足らず、”朝、ズバッ”という朝の情報番組もアンカーマンをこなしている。

視聴率が良いのか悪いのかしらないが、たかさん個人的には非常に違和感を覚えている。

今朝も社会保険庁の年金未納の粉飾について語っていたが、どこか大時代的!わざとらしいというか、くさい芝居を見ているような気がした。

みのさんの真の感情が伝わってこないのだ。

まぁ、年金をあてにして老後をほそぼそと・・・、と考えている小市民と違い、天下のみのさんには、本当の怒りもわいてこないのかも?

特に今日は睡眠不足だったのか、コメントもどこかうつろ、ひどかった。

それでも、たかさん見てしまったのは、民主党の”だぎゃぁ〜河村”さんが出ていたからである。

たかさんにとって、国会議員500強のなかで、唯一(!?)話が聞きたい一人である。

まぁ、河村さんの話はまた今度にしといて(^^)

みのさんにはゴールデンで、面白おかしく人情たっぷり劇を続けていただきたい。

その時間なら、(頭が)お天気国民も楽しく涙し楽しめるし、またそれを十分もりあげる力も、みのさんにはある。

でも、朝には似合わない。

これから一日の戦いに出かけようとする小市民たちには、くさい芝居じみたコメントより、真摯な態度でニュースを伝え、辛らつに切るアンカーマンとコメンテーターが必要ではなかろうかと、思っちゃうのです。

欲を言えば、ちょっとの清涼剤もほしい。

たかさんのお勧めは、羽鳥アナ率いるズームイン!

私見で言いたいこといったけど、結果は視聴率が、お天気な国民が決めること。

結果的には、みのさんが”ハーメルンの笛吹き”になって、お天気国民のねずみは、笛の音に踊らされ続けるのだろうなぁ・・・・・

横田早紀江さんが、ブッシュ大統領と面会した。

思いのたけをぶつけることができて、記者会見では笑顔も見せていた早紀江さん。

子どもを持つ親として、見ていてジ〜ンときてしまうのは当然だろう。

しかし、ブッシュ大統領は、アメリカ政府は、本当に本腰入れて拉致問題に取り組んでくれるだろうか?

答えは・・・・・No!かもね。   である。

(理由その1)
アメリカは輸出大国。 そのお得意先には中国が鎮座ましましている。

はっきり言って北朝鮮を外交的に動かしていくには中国抜きには考えられない。でも中国は北よりだ。

中国との経済関係に重きを置いていれば、北のことでゴタゴタはしたくないはず。

(理由その2)
日本との経済関係はどうだろう?

牛肉の輸入問題。沖縄駐留米海兵隊の移転問題での巨額な費用負担要請と、日本にやってもらわなきゃ、お金出してもらわなきゃ的なお話が山積みだ。

「ほ〜らほら、これがあるからアメリカは日本のために動くでしょ。」

と、思いたいのだけど、逆にパフォーマンスだけしておいて、

「日本のためにこれだけ動いたから、お金出してね。」

って、言ってくるかも・・・・・(^^;)

大統領会見の場で、早紀江さんの反対側に北朝鮮から亡命してきたハンミちゃんを座らせていたのも、パフォーマンス的なものを感じる。

(理由その3)
これ以上追い込むと・・・・

北朝鮮の主導部は、狡猾で策略にも長けている。あんな小国が、いままで、世界の大国に対して対等に物申してこれたわけは、中国というバックと、国際ルールを無視して、なにをするかわからんぞ〜というスタイルを見せてきたためだ。

これからも外交的な面だけでは、北はノラリクラリとすり抜けていくだろう。

これ以上追い込むとしたら、イラクのときのように・・・・?

もし、直接的な行動をアメリカがとった場合、イラクと違って北朝鮮は裸ではない。

後ろにいる中国も黙っていないし、場合によっては同胞意識の強い韓国も動くだろう。

そうなると、話は拉致問題から、対社会主義的な問題に移ってしまうかもしれないし、よしんば他国が静観したとしても、

ーーー窮鼠猫をかむーーー

最終的に追い込まれたら、北朝鮮はなりふり構わず、軍事行動に出るかもしれない。

勝ち負けを、損得を考えなくなった時、北朝鮮は本当に手が付けられなくなるだろう。

どうしても悲観的に見てしまうのが、たかさんの悪いくせ(^^;)

外交努力でしか、北朝鮮の問題は好転していかないと思います。

だからこそ、ブッシュ大統領。

同じ子を持つ親として、選挙戦へのパフォーマンスでなく本腰で、早紀江さんの・・・いや、理不尽な問題で苦しむ多くの人々の声を形にしていってくださいね・・・・。