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2008/07/09(水) 20:04:11
たかさん、ひざびさに頭にきた。
まえから何回か、少年法については書いてきたけれど、昨日の最高裁での珍事!には、怒りを通り越してあきれ返ってしまった。
山口県光市で99年に起きた母子殺害事件。
当時18才の少年(?)が起こした強姦致死事件である。
日本が世界に誇れる悪法・・・少年法!
18才が少年???
本人は、最初の裁判で「無期懲役」が決まった後、仲間に出した手紙で、反省の色も無く7年もすれば出てこれると嘯いていた。
それを証拠に開いた2審でも、少年法があり「無期懲役」!!
20才になっていなければ、めちゃくちゃしても死刑にはならない!・・・・加害者の少年(18才)は知っていた。
何をしても、20才までなら守ってくれる少年法。
加害者は、蚊帳の外です少年法。
罪を憎んで、人を憎まず・・・ということばはあるが、たとえ家庭環境や、いろいろな理由で、無垢だった少年が歪んでいったのだとしても、その歪んでしまった心と体には、十分正当な加罰を加えた後での、更正の余地があるのではなかろうか?
今の少年法には、その部分が欠けているように思う。
死刑しかり、今回のような内容で、彼(18才だった少年加害者)に行うべき配慮は、十分な罪の認知と悔恨を引き出した後に、死刑に値することを納得させて施行することではないかと思う。
おっと、怒りに任せて、肝心なことから外れてしまった。
今回たかさんが腹たったのは、最高裁での口頭弁論に、弁護士が欠席したこと。
当日は、「弁護士会が研修として実施する裁判員制度模擬裁判のリハーサルのため」(朝日新聞より抜粋)自分が抜けると、翌日の会がうまくいかないことが理由らしい。
しかし、今回の口頭弁論は昨年の12月6日には決定していたらしい。
なら、それにあわせてリハーサルは動かせなかったのか?
もし、先にリハーサルの日時が決まっていたのなら、自分が抜けてもいいようにできなかったのか?
また、それすらできないのなら、なぜ弁護人をぎりぎりになって受けたのか?
書類などを精査するのに時間が無く6月にしてほしいと申入れがあったようだが、そんなことは弁護を受ける段階でわかっていたはず・・・
すべてが詭弁に聞こえてならない。
前の弁護士も不可解である。
こんな大切な時期に、なぜおりてしまったのか???
あ〜〜、もう司法制度にも、今の法律にも、被害者ないがしろの体制にも吐き気がしそうだ!!
でもここでほえてみても、翌日になればまた、新聞やテレビのほかの事件に一喜一憂。
所詮はひとごとで終わってしまう・・・・
自分が火種になる勇気も、時間も、根気も無いけれど・・・
全国のブログされている方たちや、この事件、少年法に関心を持っている方々。
ぜひ、被害者であり、遺族の本村さんのことを忘れず、動向を見守り、国民からの声となって、湧き上がってほしいと思う、勝手なたかさんでした。><;
へたうったよなぁ〜・・・・・
もちろん民主党の永田君と前原代表、以下同文の人たちのことである。
連日テレビをつけると、やれ民主党〜〜〜〜・・・永田のおっちょこちょい〜〜〜〜〜〜〜・・・前原どないすんねん〜〜〜〜〜etc
ああ〜〜〜〜、もうええですわ。たかさんが語らんでもみんなが大騒ぎしとる。
んでいままで、触れなかったんだけど・・・
今回露呈したのは、一議員の先走り行動ではなく、党としてのチェック機能のなさ!
もっときつい言い方すれば、民主党は自民党と裏でつながっていて、ここのところ急落状態にあった内閣の支持率向上のために働いたのか??なんてコト言い出す人もいる始末。
(あっ、これわたくしの意見でもあるる)
まあ、そこまでのことがあってはならないし、あってほしくないので、それ以上いいませんが・・・
国会議員連中(おっと、先生方つかまえて、申し訳ありませんねぇ^^)が、この程度ばかりなら、500人を超す無駄飯ぐらいを高給で雇ってる国民が、一番のおバカなんでしょうねぇ。
勇み足して、敵に塩どころか武器防具全部差し出す失態や、それをチェックもせず後押しするぐらいなら、国会中に居眠りしたり、ヤジだけしかとばさない無能議員のほうがましなのかもしれないね。
2大政党なんて巷でいってたけど、ふたあけて見れば日米関係にさも似たり。
自民に>民主 米国に>日本 =主従関係・・・みたいな
とりあえず、民が主であるなんてかっこいいこといってないで、
前原さん、代表みずから国会で居眠りでもしてみたら・・・
これがほんとの、眠主党
お後がよろしいようで。
って、やっぱり落ちなかった(^^;)
さすが、国会議員!! どんなへたうっても簡単には落ちないね。
(かなりきついこと書いちゃったけど、たかさんは前原さんには期待してた・・・)
(2大政党なんていいから、もうすこし実のアル野党になって、いい政治をみせていただきたいものです。) 終わり
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