タイトル 中途半パにこだわり亭

のってるときに書いてるぞ〜! うれPこと、おこったど〜、かなしいとき〜、楽し〜いことを書いてます。 覗いていってね (^^)V


あけましておめでとうございます。皆さん七草粥は食べられましたかな?

昨年から今年にかけて、地球温暖化で暖かい冬かなんて思ってたら、観測史上まれに見る豪雪!異常な冷え込み!!

なんか地球自体が危険信号を発しているみたいですねぇ。

まぁ、小市民のたかさんとしては、地球規模の大変も気になるところですが、小さいことも気になるのよ。

どんなに好きなことでも、職業(つまりプロ)としてやっていくとなると、本音と建前を使い分けなければいけなくなるんだよねぇ〜・・・

昨日、DVDで「ハウルの動く城」を借りてきました。

前回アカデミーをとった「千と千尋の神隠し」に続いて、世界で非常に高い評価を浴びた宮崎アニメだよね(^^)

いままで借りなかったのは、虫の知らせ?かな、ど〜〜〜にものりが悪くて、しり込みしてたのだ。

日本の評論家も、世界のそうゆう職業の方も、もとはたかさんと同じ映画好き・・いやそれ以上の映画バカだったろう。

えらそうに、大監督やハリウッドスターの評論を友達と熱く語っていたに違いない。

そんな人たちなら、「ハウルの・・・」が、北野武監督の「座頭・・」が絶賛すべきものかどうかは、いわずもがなではないのか?

あえて「ハウルの・・」どこがどうとかは、ここではいわない。

が、     正直つまらなかった!

たかさん自信が宮崎アニメの大ファンであるにもかかわらず、アニメーション技術以外、見るべきものはなかったといっていい。

作る側は大変である。 何もないところから作り出していくのだから・・・、でもただで見せるのでなく商品なのだから、お客は文句もいっていい。

でも映画を見るときの目安に、評論家たちのコメントも気にしちゃうんだよねぇ〜・・・大抵裏切られることも多いけど。

本音は絶対、一般の観客と同じだと思うんだよね。

でも職業ゆえ、お付き合いゆえ、言いたくないコメントやありえない美辞麗句を、駄作に並べ連ねなければいけないときもあるんだろう。

たかさんだって、もし映画評論家になったら、辛口風は装うっても、絶対”寄らば大樹の陰”

職は失いたくないから、大物や評価されているものに対して牙はむかないだろう。

やっぱ好きなことは、趣味の範疇でやってるのがいいか?

たかさん、コンピューター大好きで職業にしちゃったけど、趣味の世界に戻しちゃおうかなぁ・・・

なんて新年そうそう弱気になっちゃったのでした(^^;)