タイトル 中途半パにこだわり亭

のってるときに書いてるぞ〜! うれPこと、おこったど〜、かなしいとき〜、楽し〜いことを書いてます。 覗いていってね (^^)V


今年も成人式があった。

去年ほどではなかったが、新成人のごく一部(?)がまたまた暴走!

国会議員のサスケ氏が救援にはいった会場もあったらすい。

たかさんも二十歳のころは分別なんてなかった。
いや、自分はもってたつもりだったが、振り返ってみるとやっぱりずいぶん無茶している。

それでも、不特定多数の人々に自分を見てほしいためだけに、いや〜〜な思いやご迷惑をおかけした覚えはない

確かに今の世の中、先が見えない、夢なんかもてない、大人(特に金と力を持った)は好き放題・・・

親父の背中を見て育った時代は、と〜〜〜〜の昔に白亜紀ジュラ紀。

核家族化され、地域とのコミュニケーションもカットした若夫婦から吐き出される大量(おっと、今は少子化、そ〜でもないか)の子どもたち。

親は教育の仕方も知らず、たずねるツテもなく、無教育のひな鳥を保育園、学校にマル投げ!

烏合の衆・・とはよく言ったもの。

基礎教育を受けていないひな鳥たちは、これまた力のない(全員とは言わないが)サラリーマン化した教師ではまとめられるはずもなく、学級崩壊、登校拒否、教師の不登校・・・・はては教師のセクハラ、暴力。

そんな学生時代を、好き勝手に生き抜いた子どもたちに、成人の自覚などもてるはずもなく(何度も言うが、一部の人)、しいては成人式で形だけ枠が外れたことで大騒ぎをしてしまう。

二十歳=成人じゃあないんだよねぇ・・・20年分の教育と努力と経験がなければ。

逆に言えば、30だろうが40だろうが、まだまだ成人じゃないやつも五万といる。

たかさんも成人式出てないから、まだ子どもかもね(^^;)

つまり年齢に関係なく、今の日本人は成人してない人が多すぎるってとこかな?

それに対して、インターネットの普及やパーソナルなサービス(携帯電話なんかも)の向上に伴って、情報の地域格差がなくなり、全国どこでも都会の常識(もちろんよくないことの常識)が一般化してきた。

その上、青少年に有害とされた情報まで、ざるですくった水のごとく子どもたちに流れていく。

分別を教えてもらっていない子どもたちに、刺激的な大人の世界はどんどん吸収され、性犯罪を含めた重犯罪が多発していく。

確かに二十歳になっても、まだまだ子どもだけど、17〜8過ぎりゃ体はモウ十分すぎるぐらい大人。

脳みそだって、スキャモンの発達曲線じゃないけれど、やっていいこと悪いこと習ってなくても判断しろって〜〜の。

ところが¥ぎっちょん!!

判断せずに突っ走り、凶悪犯罪山の如し。

そいつらを更正の余地があります、って少年法で守って、数年後にシャバに出てきてまた再犯。

これの繰り返しなんだよねぇ・・・・・・・・・・

少年法に物もうすは前に書いたので、いまさら言わないけど、日本は大人になれない二十歳以上と、モウ十分からだは大人で、少年法で守られてるティーン犯罪者があふれはじめているように感じる。

この前テレビで、細木数子さんが、「30年後には日本はなくなる〜〜」って言ってた。

内容は違うけれど、たかさんも、もっと早い時期に日本の終わりがくるのでは〜〜??なんて危惧をしてしまう一年の始まりでした。><;

あけましておめでとうございます。皆さん七草粥は食べられましたかな?

昨年から今年にかけて、地球温暖化で暖かい冬かなんて思ってたら、観測史上まれに見る豪雪!異常な冷え込み!!

なんか地球自体が危険信号を発しているみたいですねぇ。

まぁ、小市民のたかさんとしては、地球規模の大変も気になるところですが、小さいことも気になるのよ。

どんなに好きなことでも、職業(つまりプロ)としてやっていくとなると、本音と建前を使い分けなければいけなくなるんだよねぇ〜・・・

昨日、DVDで「ハウルの動く城」を借りてきました。

前回アカデミーをとった「千と千尋の神隠し」に続いて、世界で非常に高い評価を浴びた宮崎アニメだよね(^^)

いままで借りなかったのは、虫の知らせ?かな、ど〜〜〜にものりが悪くて、しり込みしてたのだ。

日本の評論家も、世界のそうゆう職業の方も、もとはたかさんと同じ映画好き・・いやそれ以上の映画バカだったろう。

えらそうに、大監督やハリウッドスターの評論を友達と熱く語っていたに違いない。

そんな人たちなら、「ハウルの・・・」が、北野武監督の「座頭・・」が絶賛すべきものかどうかは、いわずもがなではないのか?

あえて「ハウルの・・」どこがどうとかは、ここではいわない。

が、     正直つまらなかった!

たかさん自信が宮崎アニメの大ファンであるにもかかわらず、アニメーション技術以外、見るべきものはなかったといっていい。

作る側は大変である。 何もないところから作り出していくのだから・・・、でもただで見せるのでなく商品なのだから、お客は文句もいっていい。

でも映画を見るときの目安に、評論家たちのコメントも気にしちゃうんだよねぇ〜・・・大抵裏切られることも多いけど。

本音は絶対、一般の観客と同じだと思うんだよね。

でも職業ゆえ、お付き合いゆえ、言いたくないコメントやありえない美辞麗句を、駄作に並べ連ねなければいけないときもあるんだろう。

たかさんだって、もし映画評論家になったら、辛口風は装うっても、絶対”寄らば大樹の陰”

職は失いたくないから、大物や評価されているものに対して牙はむかないだろう。

やっぱ好きなことは、趣味の範疇でやってるのがいいか?

たかさん、コンピューター大好きで職業にしちゃったけど、趣味の世界に戻しちゃおうかなぁ・・・

なんて新年そうそう弱気になっちゃったのでした(^^;)