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2008/07/09(水) 20:08:18
今年も成人式があった。
去年ほどではなかったが、新成人のごく一部(?)がまたまた暴走!
国会議員のサスケ氏が救援にはいった会場もあったらすい。
たかさんも二十歳のころは分別なんてなかった。
いや、自分はもってたつもりだったが、振り返ってみるとやっぱりずいぶん無茶している。
それでも、不特定多数の人々に自分を見てほしいためだけに、いや〜〜な思いやご迷惑をおかけした覚えはない。
確かに今の世の中、先が見えない、夢なんかもてない、大人(特に金と力を持った)は好き放題・・・
親父の背中を見て育った時代は、と〜〜〜〜の昔に白亜紀ジュラ紀。
核家族化され、地域とのコミュニケーションもカットした若夫婦から吐き出される大量(おっと、今は少子化、そ〜でもないか)の子どもたち。
親は教育の仕方も知らず、たずねるツテもなく、無教育のひな鳥を保育園、学校にマル投げ!
烏合の衆・・とはよく言ったもの。
基礎教育を受けていないひな鳥たちは、これまた力のない(全員とは言わないが)サラリーマン化した教師ではまとめられるはずもなく、学級崩壊、登校拒否、教師の不登校・・・・はては教師のセクハラ、暴力。
そんな学生時代を、好き勝手に生き抜いた子どもたちに、成人の自覚などもてるはずもなく(何度も言うが、一部の人)、しいては成人式で形だけ枠が外れたことで大騒ぎをしてしまう。
二十歳=成人じゃあないんだよねぇ・・・20年分の教育と努力と経験がなければ。
逆に言えば、30だろうが40だろうが、まだまだ成人じゃないやつも五万といる。
たかさんも成人式出てないから、まだ子どもかもね(^^;)
つまり年齢に関係なく、今の日本人は成人してない人が多すぎるってとこかな?
それに対して、インターネットの普及やパーソナルなサービス(携帯電話なんかも)の向上に伴って、情報の地域格差がなくなり、全国どこでも都会の常識(もちろんよくないことの常識)が一般化してきた。
その上、青少年に有害とされた情報まで、ざるですくった水のごとく子どもたちに流れていく。
分別を教えてもらっていない子どもたちに、刺激的な大人の世界はどんどん吸収され、性犯罪を含めた重犯罪が多発していく。
確かに二十歳になっても、まだまだ子どもだけど、17〜8過ぎりゃ体はモウ十分すぎるぐらい大人。
脳みそだって、スキャモンの発達曲線じゃないけれど、やっていいこと悪いこと習ってなくても判断しろって〜〜の。
ところが¥ぎっちょん!!
判断せずに突っ走り、凶悪犯罪山の如し。
そいつらを更正の余地があります、って少年法で守って、数年後にシャバに出てきてまた再犯。
これの繰り返しなんだよねぇ・・・・・・・・・・
少年法に物もうすは前に書いたので、いまさら言わないけど、日本は大人になれない二十歳以上と、モウ十分からだは大人で、少年法で守られてるティーン犯罪者があふれはじめているように感じる。
この前テレビで、細木数子さんが、「30年後には日本はなくなる〜〜」って言ってた。
内容は違うけれど、たかさんも、もっと早い時期に日本の終わりがくるのでは〜〜??なんて危惧をしてしまう一年の始まりでした。><;
あけましておめでとうございます。皆さん七草粥は食べられましたかな?
昨年から今年にかけて、地球温暖化で暖かい冬かなんて思ってたら、観測史上まれに見る豪雪!異常な冷え込み!!
なんか地球自体が危険信号を発しているみたいですねぇ。
まぁ、小市民のたかさんとしては、地球規模の大変も気になるところですが、小さいことも気になるのよ。
どんなに好きなことでも、職業(つまりプロ)としてやっていくとなると、本音と建前を使い分けなければいけなくなるんだよねぇ〜・・・
昨日、DVDで「ハウルの動く城」を借りてきました。
前回アカデミーをとった「千と千尋の神隠し」に続いて、世界で非常に高い評価を浴びた宮崎アニメだよね(^^)
いままで借りなかったのは、虫の知らせ?かな、ど〜〜〜にものりが悪くて、しり込みしてたのだ。
日本の評論家も、世界のそうゆう職業の方も、もとはたかさんと同じ映画好き・・いやそれ以上の映画バカだったろう。
えらそうに、大監督やハリウッドスターの評論を友達と熱く語っていたに違いない。
そんな人たちなら、「ハウルの・・・」が、北野武監督の「座頭・・」が絶賛すべきものかどうかは、いわずもがなではないのか?
あえて「ハウルの・・」どこがどうとかは、ここではいわない。
が、 正直つまらなかった!
たかさん自信が宮崎アニメの大ファンであるにもかかわらず、アニメーション技術以外、見るべきものはなかったといっていい。
作る側は大変である。 何もないところから作り出していくのだから・・・、でもただで見せるのでなく商品なのだから、お客は文句もいっていい。
でも映画を見るときの目安に、評論家たちのコメントも気にしちゃうんだよねぇ〜・・・大抵裏切られることも多いけど。
本音は絶対、一般の観客と同じだと思うんだよね。
でも職業ゆえ、お付き合いゆえ、言いたくないコメントやありえない美辞麗句を、駄作に並べ連ねなければいけないときもあるんだろう。
たかさんだって、もし映画評論家になったら、辛口風は装うっても、絶対”寄らば大樹の陰”
職は失いたくないから、大物や評価されているものに対して牙はむかないだろう。
やっぱ好きなことは、趣味の範疇でやってるのがいいか?
たかさん、コンピューター大好きで職業にしちゃったけど、趣味の世界に戻しちゃおうかなぁ・・・
なんて新年そうそう弱気になっちゃったのでした(^^;)
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