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2008/09/08(月) 09:39:18
昨日のエキジビジョンが終わった後、(ほとんどの方はこの書き出しで、あ〜〜ぁ真央ちゃんねぇ、とお分かりだと思うが)ISUの会長は何度目かの会見で、真央ちゃんのオリンピック参加を否定した。
医学的見地からも15歳になっていなければ・・・だそうである。
もちろん、これは建前だよね。
裏の事情もある、会長の母国イタリアからメダル候補の選手が旗手としても参加するらしい。(オリンピックに)
となるとこれ以上目の上のたんこぶは作りたくないのかも・・・などとかんぐっても見たくなる。
一応、会見での発言は筋が通っていて、賛成の声も多くあがっているようだ。
個人としては(真央ちゃんの演技を)見てみたいと思うが、会長ということで言えば、一選手だけのために特例を設けるわけには行かない。ということだ。
たしかに、15歳までだめとしているのに、87日前はだめなのかとか、30日ならなんて(誕生日のことね)、ボーダーがあやふやになってしまう危険性はある。
だが、よ〜〜く考えてほしい。
ジュニア世界選手権を勝って、今年入ったシニアの大会で、グランプリシリーズ2位、と優勝!
しかもグランプリファイナルで、女王スルツカヤを敵に回してのパーフェクトなすべり。
こんなことできるジュニアが、そうそうしょっちゅう出てきて特例騒ぎを起こせるだろうか?
おそらく彼女は、10年に1人以上の逸材だと思う。
いろんな事情があるにせよ、彼女をオリンピックに出さなくても、ジュニア育成の過激さは歯止めがきかない。
これは、たかさんが浸かってた水泳界でも一緒。低年齢でチャンピョンを出すことは、鍛え上げれば短期間で答えが出せるし、簡単だ。
だから、こぞってジュニア強化・・・でいきすぎ、きつさや故障、はたまた転向と逸材が去っていってしまう。
フィギュアスケートの世界では、プロ転向という選択肢も加わってるので、より大変だとは思うが、真央ちゃんのオリンピック出場が、それらに大きく影響するとは考えにくいし、また出なくてもこの流れは変わらないと思う。(なぜなら、そこには大人たちの利権がからんでいるから)
ちゅうことで、会長!!
真央ちゃん、出場させてもいいんじゃないの〜〜〜?
世界のトップがいないオリンピックで一位になっても、スルツカヤ選手も(もちろんほかの選手も)あまりうれしくないんでは?と思います。
あんまり依怙地にならないで・・・
チンク、アンタ(あんた)のことよ。
ううう〜、氷上のことだけに寒いオチでした・・・。
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