タイトル 中途半パにこだわり亭

のってるときに書いてるぞ〜! うれPこと、おこったど〜、かなしいとき〜、楽し〜いことを書いてます。 覗いていってね (^^)V


昨日のテレビを見ていたら、ワイドショーのスポーツ枠では3人の女子選手がもてはやされていた。

東京国際女子マラソン優勝     高橋 尚子 選手

大王製紙エリエールレディース優勝 宮里 藍  選手

フィギアスケートフランス杯優勝  浅田 真央 選手 である。

高橋選手のカムバックを除いては、まさに新旧交代!!
20歳や15歳の乙女(ふるい言い回しで失礼)の大活躍だ。

すごいよねぇ〜、ゴルフの宮里選手は2年連続1億円突破だし、賞金女王目前。

フィギアスケートの浅田選手は、オリンピック出場年齢に達してない15歳。

マラソンの高橋選手も、あの逆境でみごとな優勝!

みんなおめでと〜〜(^^)v

ところが同日、男子スピードスケートでも 清水 宏保 選手の世界記録を破って、若干20歳の 加藤 条治 選手 が優勝してたんだよねぇ〜。

やっぱ、テレビ受けするのはきれいで若い女性なのかぁ・・・・テレビではでないのかな?とおもっていたら、今朝のスポーツ枠で、ばっちり特集されていました。

なかなか2枚目で、自然の中で育ったことや、土踏まずが筋肉でもりあがっているししゃも足など、おもしろい特集になっていた。

いやぁ〜、男子も忘れられなくて、ほんとよかった^^

おめでとう〜〜〜〜!!

男子も女子も、つぎつぎと新しい力が台頭してきて、古きよき伝説を凌駕し、日本を世界に近づけていくのだろう・・・・

そんな中、格闘技のK−1が放送されていた。

ヘビー級唯一の日本代表”武蔵”

準決勝で、ブラジルの極真空手の選手に叩き潰されてしまいました。

彼も非常にがんばっているんだけど、見ていてやはりどこかで限界を感じてしまう。

努力だけではこえられない何か!

こんなこと書いたら、武蔵ファンから起こられるかもしれないが、たかさんも武蔵は大好きです。

でも、いつまでも武蔵や中量級のまさと選手にトップを明け渡しているのでなく、若い限界などない力が、次代のK−1に出てきてほしいものだなぁとつくづく思っちゃいました。

スケートの加藤選手にエールを送るつもりで書いたんだけど、いつのまにか格闘技への思い入れになっちゃった。(^^;)

今日はここまで。

昨日、バットマンビギンズを借りてきた。

そう、ラストサムライでトム・クルーズをしのぐ存在感を示して、一躍ハリウッドに躍り出た”渡辺 謙”の期待作である。

いや〜な予感を感じつつも、映画が公開されたときの、日本の評論家たちの絶賛に期待して、借りてしまった。^^;

バットマンシリーズは、歴代の敵役が、ジャック・ニコルソン、ダニー・デービド、トミー・リー・ジョーンズ、ジム・キャリー、アーノルド・シュワルツェネガーなど、いずれもキラ星のごとき俳優さんたち。

敵役とはいえ、そこに名を連ねるのは一流の証!?

ハリウッドもついに日本の俳優を認めたかぁ〜。と、色めきたってしまったが・・・・・・

今回の作品にも、ご他聞にもれず、すごい俳優さんたちが目白押しである。

主人公バットマンには、いま注目度が急上昇の(あっしの中で^^;)クリスチャン・ベール。

脇には、アカデミー俳優のモーガン・フリーマンやリーアム・ニーソン、そして大好きなゲイリー・オールドマン。

そんな中、渡辺 謙は、どんな存在感を見せてくれるのか・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結論から言うと、映画そのものもシリーズの中では、かなり見劣りした。それぞれの俳優の持ち味も薄く、ストーリー展開も特撮に頼りすぎ。

でも一番残念だったのは、ラストサムライで輝いていた”渡辺 謙”はそこにいず、完全にリーアム・ニーソンの前座で終わってしまっていた点だった。

あ〜〜〜あ、やっぱりハリウッドが日本の俳優を認めてくれるのは、まだまだ先のようです。

謙さんには、小作品でもいいから、自分を光らせてくれる脚本を吟味して、今回のような客寄せパンダ的な使われ方はしてほしくない。

”渡辺 謙”。

日本を代表する存在感を持つ、俳優さんの一人であることにまちがいない方だから、ぜひぜひ次回作を期待しています。

えらそ〜に、田舎で映画論を熱く語る男・・・たかさんでした。(^^;)V