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2008/07/09(水) 20:03:24
自民党の公募議員で、26歳の杉村くん(いや、正式に公示を受けたから先生か・・・(^^;)が誕生した。
公募のあり方、是是非はあるだろう。
2世議員や地元・利権などのしがらみがない反面、選定期間を含めて十分な資質や技量の調査が行われたのか?・・・などがある。
今回、ヒラリーマンの軽率?(というより国民が政治家に抱いている本音)な発言により、自民内部でも外部でも、公募&新人議員への教育があわただしくなっている。
でもでも、それ以前に「おかしぃ〜なぁぁ。」と、たかさんいつも思いつづけてることがある。(ちょっと、マイケル風なしゃべり;)
比例代表制・・・なんでこんなものいまだに使っているのか?
これがなければ、タナボタで生まれる議員もいないし、地元で負けて、有権者から「NO!!」といわれた大先生が、いかにも面で当選することもないのである。
比例代表制は、民意を無視して甘〜〜〜〜い樹液(受益)を吸ってきた大先生たちのスケープゴートになっているのではないか???
まぁ、こんなことここで書いても、絶対になくならないと思うので簡単においときます。
んで、今朝の新聞に 杉村 元ヒラリーマン先生が、2時間45分説教部屋で絞られてた記事が載っていた。
その中に、自民議員からも「4年間で、どう成長させていくかが大事。若い人をあまり締め付けてしまうのも・・・」という趣旨の発言があったと記載されていた。
一見至極ごもっとも・・・であるが、たかさんび〜〜〜〜〜っくりしてしまった。
4年間で育てる〜〜〜〜?
たかさんは昔、スイミングのコーチをしていた。ヘッドコーチは、大勢の子どもの命を預かるので、安全確認、時間配分、個々の子どもたちの情報収集等々、いろいろ叩き込まれる。
それが十分に身についていなければ、ヘッドにはなれずサブコーチとしてレッスンの補助をする。そうでなければ、お母さんたちが納得しない。
政治だっていっしょじゃない〜〜〜〜?
まだ成長してないのなら、成長してから一線に配属してほしいもの。でなけりゃあ、それまでの年月は、国民の血税は養育費として使われるってっことだ。
巷の会社じゃ、絶対ありえないよね。
またまた長くなっちゃたので、ここらへんでぼやきは終了しようと思いますが、いっそのこと、杉村くんには変わってほしくない。
国民が政治家に抱いている本音を、たたかれてもたたかれてもバンバン語りながら、同時に反面教師として、民意にたった政治家になってほしいと思うのであります。
なっちゃったもんは仕方ないので、大至急勉強して、上記のような人になってねぇ〜^^
ふれ〜〜〜ふれ〜〜〜〜、ヒラリーマン〜
今朝のズームイン(TV)で、しんぼうさんのコラムを聞いていたら、ある事件について触れていた。
かたや不二家のペコちゃんを盗んだ男に7年の実刑。
こなた大阪で9歳から19歳までの少女11人に、連続で性的犯罪を行っていた男が不定期刑(5〜10年)なのである。
まあ前者の場合、男は店頭のペコちゃんを盗む際、店員に催涙スプレーをかけたりしているので、窃盗でなく強盗扱いになってしまう。
ゆえに7年という量刑もありえるのだが・・・
後者の事件・・・・・
犯人は19歳の少年である。
地裁では、少年は日常的に犯罪を繰り返し、反省がなく更正は極めてきびしい。・・・少年法でなく無期懲役が妥当。
と判決していたが、高裁で上記のように少年法の適用と相成ったわけである。
しんぼーさんは、コメントの中で、量刑のばらつきは信頼の欠如にもつながるとして、警鐘を鳴らしていた。
そのとおり!!!
誰が見ても聞いても、おかしく感じるのではなかろうか?
でも一番変なのは・・・・19歳の男が少年で、犯した罪より、被害者より、本人の更正が大事ですから〜〜〜〜〜残念〜〜!
と、現状を見ようせず、少年法を放置してきた国に問題があるんではなかろうか?
清聴ありがとうございました。(^^;)
日本の大手企業135社で、役員退職金が廃止または見直しになったそうだ。
廃止まで行かなくても「業績連動型」といって、やった仕事に見合った退職金を払うというものらしい。
株主たちが、「今の役員退職金はおかしい。」と、株主総会等でさけび今回にいたったそうである。
もともと不条理だったものも、むかしはバブルのどんぶり勘定でうやむやにできていたが、会社の台所事情がここまで逼迫すると、そんなことはいっていられない。
経済に余裕がなくなってきている中、「無駄を省かないと。」という考えで、少しずつ適正なものが見え始めてきているのかもしれない。
そんな中、国内最大の株主を有する株式会社だけは、株主の意見をまったく聞こうともせず、相変わらず役員報酬、退職金等々をどぶに垂れ流している。(表現が汚くてごめん^^)
”日本国株式会社”
国債はいわば国の株式!だとすると国民は国の株主じゃないかと思う。
でも日本国株式会社では、政治家の2重年金取得にも手を入れず、悪徳代議士でも退職金はバンバン大判振る舞い。
やめてもすぐに天下り・・・でまた退職金!!
業績連動型の退職金なら、支払うのでなく、逆にいただきたい人ばかりである。
普通の会社なら、役員の引責辞任、倒産・・・といくところだが、さすが日本国株式会社。
会社の重役たち(代議士さんたち)は痛いところに目もくれず、自分の取り分確保して、そのつけで足りなくなった運営資金は、国(会社)がバンバン増資する(国債の発行)。
トップがこれじゃあ、日本の経済・・いや、明日の株主(国民)の生活・・・・・どうなっていくんだろう???
こっ・・・こんな株式会社はいやだ。(鉄拳風)
世の中怖いものはたくさんあるけれど、この時期台風には切実な怖さがあるね。
アメリカでもハリケーン「カテリーナ」が猛威をふるい、多くの方が犠牲になっている。(黙祷)
いぁ〜、たかさん知りませんでした。
アメリカのハリケーンは、日本の台風より強くて大きいものなんだと、ず〜〜〜〜っと思ってたけど、今朝のTVで聞いて初めて知ったゾ〜ッ
今回の14号は、あの「カテリーナ」より暴風域が大きいだけでなく、アメリカがスーパータイフーン(最大風速69.5m/s)に認定したんだって。(数字の間違いがあったらこめん。)
あれ?たしか14号の最大風速は45mじゃなかったかと思ってたら、日本では10分間の平均風速で出すのに対して、アメリカでは1分間の平均風速らしい。
ちゅうことは、もともと日本の台風もアメリカのハリケーンも同じくらい怖かったってコトね!?
んで、今回の14号。スーパータイフーンに認定されるわ、暴風域が「カテリーナ」より大きいわって事は・・・・・(^^;)
どっひゃぁぁぁ・・・たかさん家は九州で直撃コース!!
こんなことやっとられん。今のうちに雨戸閉めにゃぁ〜〜〜!!!!
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