タイトル 中途半パにこだわり亭

のってるときに書いてるぞ〜! うれPこと、おこったど〜、かなしいとき〜、楽し〜いことを書いてます。 覗いていってね (^^)V

JR西日本の列車事故で、乗客だった2人の運転士がマスコミでやり玉にあがっている。

運転士の遅れ揉み消しや2人の運転士のとった行動は、個人として多大な問題もあるが、片方でJR西日本の体質も取りざたされている。

遅れや停車オーバーを起こさないよう、きびしく指導するのは当たり前だが、実際行われていたことは中・高校のクラブ活動での先輩のイビリ程度のことだった。(とても反省を促し、自己統制を確立できるようなものではない)

2人の運転士も、人命救助より会社へ遅刻することのほうが後のイビリ(?)を考えると優先されたのかもしてない。
一番抜けていたのは、現場に残るも行くも、真っ先に会社に電話して指示を受けることではなかったか?

世論を動かすような大きい事件があるたび、たかさんはマスコミに別の意味で怖さを感じる。

報道の最前線は、事象を多面的に捉えようと事故にかかわるすべてのことに噛み付いてくる。
しかし、ONAIRされる時間は十分でなくTV的に受ける部分がクローズアップされ、本質からそれていくこともしばしば・・・

多面的な取材をしても、結果はうける一面が流され、視聴者はそれがすべて!それが真実と感じてしまう。

本来は視聴者が、情報の取捨選択をするべき(?)なのだろうが、はたして日本は視聴者のレベルがひくいのか?マスコミが一枚上手なのか?

気がつけば一方向へ「前習え」だけにはなってほしくないものです。(^^;)