タイトル 中途半パにこだわり亭

のってるときに書いてるぞ〜! うれPこと、おこったど〜、かなしいとき〜、楽し〜いことを書いてます。 覗いていってね (^^)V


一番下の娘が、じいちゃんと東京にいっている。

じいちゃんの用事に付き合ってのことだが、小学1年ではほとんど遊びにいっているようなもの。

東京ディズニーランドにもいくらしい。

んで、田舎に残り組(たかさんと上の2人の子どもたち)も負けじと、休みの日に別府の水族館へと繰り出した。

昔マリーンパレスと名乗っていたが、この前「うみたまご」という名前になって新規オープン。

前より広くてきれいで、たくさんで(魚が)・・・
水族館と鍾乳洞が大好きな、たかさんとしては大変有意義な一日を過ごせたのでした。

下の娘も、向こうで楽しんでるだろうと気にも留めてないつもりだったが、その日の夕飯時・・・

楽しかった1日だった分、食卓の一角がポツンと開いていると、やけに静かでさびしい気になってしまいました。

家族みんながそろってるって、幸せなことなんだなぁ〜って、しみじみ感じた夜でした。
JR西日本の列車事故で、乗客だった2人の運転士がマスコミでやり玉にあがっている。

運転士の遅れ揉み消しや2人の運転士のとった行動は、個人として多大な問題もあるが、片方でJR西日本の体質も取りざたされている。

遅れや停車オーバーを起こさないよう、きびしく指導するのは当たり前だが、実際行われていたことは中・高校のクラブ活動での先輩のイビリ程度のことだった。(とても反省を促し、自己統制を確立できるようなものではない)

2人の運転士も、人命救助より会社へ遅刻することのほうが後のイビリ(?)を考えると優先されたのかもしてない。
一番抜けていたのは、現場に残るも行くも、真っ先に会社に電話して指示を受けることではなかったか?

世論を動かすような大きい事件があるたび、たかさんはマスコミに別の意味で怖さを感じる。

報道の最前線は、事象を多面的に捉えようと事故にかかわるすべてのことに噛み付いてくる。
しかし、ONAIRされる時間は十分でなくTV的に受ける部分がクローズアップされ、本質からそれていくこともしばしば・・・

多面的な取材をしても、結果はうける一面が流され、視聴者はそれがすべて!それが真実と感じてしまう。

本来は視聴者が、情報の取捨選択をするべき(?)なのだろうが、はたして日本は視聴者のレベルがひくいのか?マスコミが一枚上手なのか?

気がつけば一方向へ「前習え」だけにはなってほしくないものです。(^^;)