タイトル 中途半パにこだわり亭

のってるときに書いてるぞ〜! うれPこと、おこったど〜、かなしいとき〜、楽し〜いことを書いてます。 覗いていってね (^^)V

死刑廃止論が言われ始めてから、かなりの時間が過ぎていった。

国民感情もその時々の世相で、大きく揺れ続けている。

次期国会に死刑廃止案も出てくるようだが、テレビのリサーチでは死刑容認が80%を超えているようだ。

これも、奈良女子誘拐殺人など近々の凶悪犯罪に、国民感情が揺さぶられてのことだろう。

たかさんは、かならずしも死刑至上主義ではないけれど、今の日本の法律では、犯罪者はつかまってしまうとしっかりと人権で守られてしまうように感じる。

もちろん、人権は誰にも等しくなければいけない権利だが・・・

凶悪殺人のように人間の仕業とも思えないことをした人たち。

彼らは少なくとも被害者の人権をかけらも尊重せず、踏みにじっているわけである。

それに対しては加害者の人権も、相当分削られていいのではないかとさえ思える。

法治国家、理性的な社会である近代日本。

目には目を・・・とか、江戸時代の敵討ちが、仕返しが繰り返しを呼ぶとして消えていったけれども、被害者とその家族の無念さがぬぐわれない(いや、むしろ逆なでする)ような不公平さが法律や行政にあれば、それが国民感情となって現れてくるのではないか?

テレビで凶悪犯罪を見るたび、「うちの子供に手をだしたら〜〜」と過剰反応していきまいてしまうお父さんは、たかさんひとりではないと思うのだけど・・・。
先日、同居のおふくろに最終通告のはがきが来た。

貴殿のご利用された「電子消費料金」の取り立てである。

へええ〜、パソコンも携帯も持ってない老人でも、給料の差し押さえされちゃうんだぁ(ん?おふくろ無職だった)

というわけで、ここ10日ほどの間に、嫁さん、たかさん、おふくろと大人全員に最終通告を喰らった(言葉が悪いか)たかさん一家でした。(もちろん、身に覚えはないよ(^^)v

やれやれと思う反面、個人情報の流出ってざるに入れた水のようにこぼれ出て行くんだなぁ・・・と実感してしまいました。

日々取締りがきつくなれば、その網をくぐって新しい犯罪が顔を出す。まるで、いたちごっこ・・・

石川五右衛門の辞世の句に、「浜の真砂はつきるとも 世に悪党の種はつきまじ」(語尾・表記が間違ってたらごめん)とあったけれど、人間がいる限り悪事は終わらないのか?

かたや「天網恢恢疎にしてもらさず」って言葉はあるけれど、法律や行政の大きな網目から、ぼろぼろとこぼれでてくる種が見えるのは、たかさんだけだろうか?
しあわせって、なんだろう?

病気の人は、元気に青空の下で伸びができるとき”しあわせ”をかんじるかもしれない。

受験生は、合格者一覧に自分の番号を見つけたとき”しあわせ”をかんじるのかもしれない。

”しあわせ”は普遍的なものでなく、ひとそれぞれが、今そのときに感じる充足感、または将来へのビジョンを夢見る余裕のあるときに感じるものなのかなぁ・・・と考える。

とすると、たかさんは今、”しあわせ”〜なんて感じているときではないんだけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うちの嫁さんは健康管理にうるさい。

たかさんも運動不足で、少し(少しか!!)おなかがポコしています。

んで、塩分摂取も「とりすぎはだめよ。」とポテトチップスは結婚してからあまり食べられなくなった。

ときどき、スーパーでポテトチップスうす塩味が"69円”のときがある。

そのときだけゲットぉ〜・・・、今わたしの机の上に「それ」がある。

机の上に「それ」がある。

「それ」がある。

        し・あ・わ・せ 〜 〜 〜 (^^)v
今年もかろうじてチョコをもらった。

妻帯者の身としては、、(もらえる)条件は厳しいは、嫁さんはお返しが大変だと機嫌よくないし・・・、もらっても薄氷の上に立っているきぶんではある。

でもでも、やっぱりもらうとうれし〜〜〜〜〜〜。

義理でもうれしい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

友チョコだろうが、メンチョコだろうが男は何だっていいのである。
どうせ本命はないのだから、人気のバロメーターみたいなものか?

あきれる嫁さんを尻目に、今回の戦利品を瞬く間に半分平らげた。

がっはっは、ざま〜みろ!(誰にじゃあ〜)

げっ、いい気になってチョコ食べて、風呂上りの自分の裸をまじまじと見てみる・・・・・・

「ダイエットせにゃあ、、、」(ポツリ)